素材に関して

 

◾️素材に関して


【K9】

金の割合が37.5%。特にイギリスで主流な金です。その為一般的にロイヤルゴールドやブリティッシュゴールドと称されておりロマンのある金です。

K18と比べると・・・・・・

重さは約20%ほど軽く、また割金の量が多い為金属アレルギーの注意が必要。さらに温泉や海などに着けたまま入ると変色する可能性が高い為、日常での使用には注意が必要。ただしK18と比べると硬さがある為傷はつきにくいです。

※GYPPHYではK9の色をK18と合わせるために、さらに最終仕上げとしてコーティングを行っております。その為K9とK18での色の違いはありません。

【K18】

金の割合が75%。日本の宝飾品で主流な金です。

K9と比べると・・・・・・

質感や重要に高級感があり、金の含有量が多い為、アレルギー反応が限りなくおきにくいです。また通常の日常生活でも変色することがほとんどなく、長く使用することができる。温泉や海、洗剤を使う時などいちいち取り外さなくても良いので気軽に着けれます(変色することもまれにあるので注意が必要)。ただしK9と比べると柔らかい為、傷がつきやすいです。

Gold Vermeil

「スターリングシルバー」(92.5%の銀と7.5%の銅でできた素材)にK10以上の金を2.5ミクロン以上の厚さでコーティングをしたものです。金属アレルギーを起こしにくいハイクオリティなジュエリー素材として、通常のゴールドメッキ(Gold Plated)より格上に位置しています。GYPPHYではK18をコーティング材料として使用しています。

Gold Platedと比べると・・・・・・

金のコーティングが5~25倍の厚さで、使用している金がK10以上。またベースに「スターリングシルバー」を使用しています。(Gold Platedの場合はベースに鉄や真鍮、ニッケルなどを使うことができます)

万が一Gold Vermeilがはがれてきてしまったとしても、ベースに利用している「スターリングシルバー」には金属アレルギー反応がでてしまうと言われている「ニッケル」などの金属は使用していないためご安心いただけます。

【pt950】

Pt950は国際基準を満たした純度95%のプラチナです。その為海外の高級ブランドでよく使用される素材です。ちなみに日本でよく使用されるのはpt900(90%がプラチナ)です。

金と比べると耐久性に優れ、一生使用できるものです。またアレルギー反応がほとんど起きません。その為よくブライダルリングとして使用されます。

重さは比重の関係上K18より重量があります。