ジュエリーのお手入れ方法

June 16, 2020

簡単にできる
ジュエリーのお手入れ方法

どんなに高品質な素材を使ったジュエリーでも、長く美しい状態をキープするためには日々のお手入れが大切です。いつまでもご愛用いただけるよう、簡単なお手入れ方法をご紹介致します。


<日常のお手入れ方法>

~保管方法~
ジュエリーはぶつかり合うことで傷つけあってしまうので小分けをするなど、一つずつ収納するようにしましょう。専用のジュエリーボックスがなければ、小さなビニール袋に一つずつ保管していただいても大丈夫です。

~外したらすぐに拭く習慣を~
ジュエリーの変色や黒ずみの原因は、皮脂や化粧品、ほこりの付着など様々なことが考えられます。着用後、保管する前に柔らかい布で汚れを拭くひと手間をかけることでジュエリーの輝きが長持ちするので、是非習慣づけてみてくださいね。

~注意していただきたい使用場面~
入浴、温泉、海、プールなどジュエリーが濡れてしまう時はなるべく外していただくことをおすすめしています。
K18, PT950の素材は特に耐食性に優れているため、変色しずらいのですが、稀に合金として割り金に使用している金属に反応して変色してしまう場合もあります。
また激しいスポーツをされる時は傷や変形のリスクがあるため、外して楽しんでいただくことを推奨しています。


<落としにくい
汚れの落とし方>

《ご準備いただくもの》
・中性洗剤(食器用洗剤)
・柔らかめの歯ブラシ
・柔らかい布
・ぬるま湯(熱湯や冷たい水ではなく、必ずぬるま湯をご準備ください)

①中性洗剤をいれたぬるま湯につけます。
②柔らかい歯ブラシで軽くこすります。
③再びぬるま湯ですすぎます。
④柔らかい布で水分をふき取ります。

~Point~
金の割合が多いほど傷つきやすく、衝撃に弱い素材となっています。
K18は金の割合が75%、K9は37.5%の金でできた素材です。そのため金の割合が多いK18を洗う際は特に強くこすりすぎないよう、注意が必要です。優しくお手入れしてあげてくださいね。
また、PT950も上記の方法で洗浄可能です。

毎日身に着けていて、「少し汚れてきたな…」と感じたら是非ご自身でメンテナンスしてみてくださいね。