GYPPHYの社会的責任

~GYPPHYのCSR活動~

サステナブルな社会へ
GYPPHYが取り組んでいること

 

#1エシカル/サステナブル な素材を使用

《モアサナイト》

宝石によっては大規模な鉱山開発が必要であり、それは生態系破壊の大きな要因となります。鉱山を開発するには大量のエネルギーを必要とするため、地球温暖化の要因となる二酸化炭素も多く発生させます(人工宝石もそれを作る為には大量の電気エネルギーが必要となり、二酸化炭素を発生させてしまいます)。また、時にはその宝石が紛争の資金に使用されるなどの問題もあります。

 

 

労働環境も整っていない鉱山も多く、ほとんどの労働者はヘルメットなどつけず軽装備で仕事をします。鉱山から滑落し死亡することもあり、そこには多くの児童労働も安い賃金で雇われて毎日休みなしに働いております。国により変動はありますが、1日中働いても100円も貰えない環境です。国際労働機関はそれを危険有害労働と認定しております*。

 

 

GYPPHYで扱うモアサナイトは人工宝石であることから、鉱山開発の工程がないので環境に優しく、紛争資金やマネーロンダリングなどの悪い資金に使われることはありません。

また、GYPPHYで扱うモアサナイトは、その元素と同じ構造でできたある産業物を、信頼のある企業からいただきリサイクル/2次利用をしているため、モアサナイトを造る為だけに二酸化炭素を発生させることもありません。

*上記問題をしっかりと管理され運営し、安心/安全な天然宝石を提供しているところもございます。

 

 

《Gold ゴールド》

GYPPHYで扱う地金の一部は、【フェアマインドゴールド】という金を使用しています。

途上国では金を精製する際、人体へ悪影響を及ぼす水銀を使用した精錬法が用いられており、多くの児童や女性がその被害に遭っています。また、それらの危険な労働が低賃金で行われており、倫理的にも問題視されています。

この問題に対し、採掘における有害物質の低減や、鉱山で働く人々の労働環境改善、インフラの整備などを厳密に設け、それらの基準をクリアした金を【フェアマインドゴールド】といいます。

フェアマインド認証の金を購入することは、自然環境の保護、鉱山労働者とその家族、地域社会への貢献に直接つながります。

GYPPHYでは環境に優しいものにこだわり、お客様が安心してご購入できるもののみを扱っております。

#2 ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム

-スクール・フォー・アフリカ-に参加-

現在、世界の鉱山開発において、家計を支えるために児童が学校に通えずに鉱山で労働を行なっている現状があります。また、鉱物から金を取り出す際に水銀を使った精錬が行われることが多く、作業を軽装備かつ簡易的に行なっているため人体へ悪影響を及ぼす実態があります。

 

GYPPHYでは、そういった児童労働問題を抱えている地域へ、ユニセフを通して毎月寄付をしております。ユニセフの募金プログラムである「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム スクール・フォー・アフリカ」への支援は、教科書、奨学金の提供や小学校の無償化への働きかけなど、子供が学校へ通える環境を整備するほか、「女の子だから学校へ通えない」という男女の教育格差の解決にも役立てられます。

 

GYPPHYの企業理念である「みんながHappyになる」ために、ジュエリーを通してこれからもアクションを起こしていきます。